データ点検

時系列CSVの欠測・時刻ずれ点検

時系列CSVの欠測、重複、順序逆転、周期のずれをブラウザー内で点検。2つのCSVの時刻比較にも対応します。

CSVの条件

使い方

  1. 文字コード・区切り・日時形式を選び、ヘッダー付きCSVを読み込みます。
  2. 日時列、想定周期、許容ずれを設定して点検します。基準時刻を指定すると一定の時刻ずれを点検できます。
  3. 比較モードではCSV Bも読み込みます。日時順のAに対し、許容時間内で最も近い未使用のBを1対1で対応させます。同距離なら早い時刻、同時刻なら元の行順を優先します。

結果の読み方

欠測は観測範囲内の想定時刻に記録がない区間です。許容ずれを超える記録はその想定時刻を埋めません。重複は同一日時、順序逆転は元の行順で直前の有効日時より時刻が戻った行です。空欄は列ごとに数えます。

比較の時刻差は「B−A」です。正ならBが遅れています。各CSVの周期点検も同時に行いますが、対応付けには周期からずれた日時も使用します。近い時刻による対応は同じ事象を保証しないため、記録内容も確認してください。

詳細は先頭500件まで表示し、CSV保存は全件を対象にします。行番号はヘッダーを1行目とするCSVレコード番号です。日時に付いたUTCオフセットを優先します。タイムゾーン設定は固定オフセットで、夏時間を自動判定しません。

サンプル

timestamp,value
2026-10-01T09:00:00+09:00,10
2026-10-01T09:01:00+09:00,11
2026-10-01T09:03:02+09:00,
2026-10-01T09:01:00+09:00,12

周期60秒、許容1秒で、欠測・周期ずれ・重複・順序逆転・値の空欄を確認できます。

このツールについて

入力値やCSVの内容はブラウザー内で処理し、ツールからサーバーへ送信しません。入力値の保存やアクセス解析への送信も行いません。サイト共通の広告とアクセス解析はプライバシーポリシーをご覧ください。

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