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写真の構図・おすすめ設定チェッカー

写真を読み込むだけで、構図(三分割・被写体の位置・傾き)と明るさを解析し、次に撮るときのおすすめ設定を表示。写真は送信しません。

使い方

  1. 写真を選ぶJPEG・PNG・WebPをドラッグ&ドロップするか、ファイルを選びます。写真はこのブラウザーの中だけで解析し、どこにも送信しません。
  2. 重ね線で構図を確認する三分割線・黄金比・対角線を切り替え、推定した主な被写体の位置(枠)や傾きを写真の上で確認します。
  3. おすすめの設定を読む明るさ・構図・撮影情報(EXIF)から、次に撮るときの露出補正やシャッター速度などの目安を表示します。

解析の方法

写真を最大640ピクセルに縮小して解析します。明るさは輝度のヒストグラムから求め、明るさ250以上を白飛び、5以下を黒つぶれとして数えます。露出補正の目安は、輝度の中央値を中間の明るさ(118)へ近づける量を、ガンマ2.2として1/3EV単位で概算したものです。

主な被写体は、画面を格子に分け、色の珍しさ(ほかの全区画との色の差の平均、7.5割)と輪郭の強さ(2.5割)から求めた「目立つ度合い」が特に高い区画の重心です。空と地面のように画面の大部分を占める色は目立たないと扱います。目立つ区画が典型的な区画と比べて際立っていなければ「はっきりした主役なし」とします。傾きは、強い輪郭の点が水平・垂直に近い直線上に最もよく並ぶ角度(±15°、0.25°刻み)を探して求めます。シャープさは輪郭を強調した値のばらつきで、縮小後の画像で判定します。

設定の目安は一般的な経験則です。手持ちのシャッター速度は「1/35mm換算焦点距離」秒より速く、ISO3200以上をノイズの注意、F16以上を回折の注意としています。換算焦点距離が記録されていない場合は実焦点距離で判定します。手ぶれ補正の効果、被写体の動き、作品の意図は考慮しません。

写る範囲やピントが合う範囲を数値で比べたい場合は画角・ピント範囲比較シミュレーターを使ってください。

データの扱い

写真と撮影情報はブラウザー内で処理し、サーバーやアクセス解析へ送信しません。保存もしません。ページを閉じると消えます。撮影情報のうち位置情報(GPS)は読み取りません。このページはアクセス解析タグを読み込みません。

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